おかもとまり、離婚した元夫・与儀大介との裁判が和解したと報告! 「事実無根の投稿」
元埼玉県志木市議会議員で実業家の与儀大介氏と、元タレントでクリエイターのおかもとまり氏(本名:岡本麻里)によるSNSでの投稿などを巡る訴訟で、裁判上の和解が成立したことが8月31日に両者のブログで発表された。本件はおかもとまり氏側が自身の勘違いや事実無根の投稿について謝罪し、和解金を支払う形で決着した。2人は2023年12月にYouTube番組『令和の虎』での共演を経て結婚したものの、翌2024年10月に離婚。その後、互いにパートナーシップを結んでいたが、おかもとまり氏がSNS上で与儀大介氏からのモラハラや恐喝被害、経営店舗の疑惑などを主張した。これに対し与儀大介氏側も名誉毀損であると反論し、法的措置へと発展していた。
与儀大介氏はブログで、裁判終結とともに「岡本麻里さんによる帰責事由によるものであった事を裁判で認めてもらいました」と報告。モラハラや脅迫の疑いについて一切否定した上で、おかもとまり氏側の勘違いによる事実無根の投稿や離婚原因があったことへの謝罪を受け、和解金の支払いをもって和解に至ったと説明した。
同日、おかもとまり氏もブログで「私が与儀さんに対して勘違いで事実無根の投稿をSNSでした事も謝罪させていただきます」と陳謝。自身の未熟さを反省しつつ、「与儀さんと離婚することになってしまった原因も私にありますので、与儀さんに対しては感謝しかありません」と心境を綴った。また、「本件に係る私からの発信はこれをもって最後とさせていただきます」とし、「これからは息子を第一にSNS等での発信を行ってまいりますので、皆さまにおかれましても、ご理解いただけますと幸いです」と結んだ。
一方で、この発表に対しネット上では、息子を第一に考えるのであればSNSの発信自体を控えるべきではないかという懸念の声も上がった。2010年代に“かわいすぎる芸人”としてブレイクし、現在はブロガーやクリエイターとして活動するおかもとまり氏にとってSNSは重要なツールであるものの、これまでの騒動を踏まえ、今後はより慎重な発信が求められている。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011