【訃報】森本レオが原因不明の突然死で亡くなるも、過去の悪評が蒸し返される事態に!
(09/25)

タレントの森本レオが令和8年9月4日に83歳で永眠したことを所属事務所が発表した。原因不明の突然死であったが穏やかな顔で旅立ったといい、葬儀は遺族の意向で家族のみで執り行われた。

日本大学芸術学部を卒業後、郷里の名古屋で浪人時代にエキストラのアルバイトをしたことから演技に興味を持ち、1967年にNHK名古屋制作のドラマ『高校生時代』で俳優デビューを果たす。
1968年からは東海ラジオ放送の深夜番組『ミッドナイト東海』でパーソナリティを担当。「森本オレ」という芸名を申し出るも却下され、逆さまにして森本レオとしたのが芸名の由来である。

しかし、ゲストの不適切発言により番組を降板。1972年に上京後は、NHKの『黄色い涙』や『ロングバケーション』、『ショムニ』などのドラマや『王様のレストラン』、さらに『きかんしゃトーマス』の初代ナレーションなど独特の声質を活かして長く活躍した。

一方で、私生活では多くのトラブルや悪評がつきまとった。2002年4月に女性誌で不倫が報じられた際、森本レオは取材に対し女性との関係を「異文化交流みたいなもの」と表現してバッシングを浴びた。
同年10月には女優の水沢アキが週刊誌で、17歳だった1972年ごろに演技指導を名目に自宅へ誘い出され強引に性加害を受けたと告発。

さらに2006年には、女優の石原真理子が自叙伝『ふぞろいな秘密』で、1981年に17歳で演技指導名目のアパートで処女を奪われたと明かした。森本レオは双方との関係について「合意の上だった」と一部否定しつつ肉体関係自体は認めているが、現代のコンプライアンスにおいては未成年相手の行為として厳しく非難される内容である。

訃報を受け、SNSでは追悼の一方でこうした過去の騒動や「異文化交流」の発言が再燃。さらに飲食店での高圧的な態度や粗暴な振る舞いといった街中での目撃談から真偽不明の噂まで拡散し、生前の印象とは異なる一面を巡ってネット上で様々な議論を呼んでいる。


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