ENHYPENの熱狂的ファンが生配信中に自殺! メンバーに非難されメンタル崩壊か!?
(08/14)

男性K-POPグループ・ENHYPENの熱烈なファンとして知られていた26歳の女性インフルエンサー、MINA(みな)を巡る一連の騒動が過熱し、痛ましい事態へ発展した。

MINAは立教大学に在学中、キャバクラ嬢として年間売上1億円を達成した実績を持つ。私生活ではENHYPENの活動に没頭し、夜の仕事で得た巨額の資金を惜しみなく投じていた。
ライブやファンイベントでは常に最前席を確保するなど、メンバーやファンの間でも目立つ太客として広く認知されていた。

彼女が特に情熱を注いでいたのは、グループ唯一の日本人メンバーである西村力(NI-KI)であった。しかし、あるライブ公演での行動がきっかけとなり、事態は急変する。
MINAは客席付近に近づいた韓国人メンバーのキム・ソヌに対し、「これNI-KIに渡して」(「ニキに花束を渡して」)と頼み、花束を託そうとした。
だが西村力(NI-KI)は他のファンへのサービス対応に追われており、最終的に花束は渡らないまま彼女の元へと返却された。

この出来事に落胆したのか、MINAは公演中にもかかわらずスマートフォンを操作したり自撮りを始めたりした。この一連の目立つ挙動と花束返却後の行動がSNS上で拡散されると、日韓のファンから激しいバッシングが相次いだ。
ネット上では「この承認欲求まるだしの激痛ファンが!」といった攻撃的な言葉が殺到し、炎上状態となった。

炎上に拍車をかけたのは、西村力(NI-KI)本人の発言とされる生配信のコメントであった。西村力(NI-KI)は配信内で「会場は来てくれたみんなが幸せになるところ。全員を気にかけたい。認知しようとずっとアピールをしてる人がいて残念」と語り、暗に彼女の振る舞いへ苦言を呈した。
推しからの厳しい指摘と止まらない誹謗中傷に深く絶望したMINAは、ファンをやめる決断をするに至った。

その後もSNS上での過剰なバッシングは収まらず、追い詰められたMINAはXやTikTokなどのSNS上でライブ配信を敢行した。
配信中、彼女はか細い声で「怖い…もうちょっと生きたかった…」とつぶやきながら自らの命を絶つ行動に及んだ。

視聴者や知人からの通報を受け、現地警察が捜査を開始するとともに、韓国メディアでも日本人インフルエンサーの急逝が報じられる事態となった。


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